日中英トライリンガル子育て

0歳からのゆる〜い日中英トライリンガル育児の記録。

プリスクール体験レッスン

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先日説明会に行った英語のプリスクールの、体験レッスンに長女が参加。

 

週1回、一時保育で利用しているのとは違うスクールです。

 

2歳半〜4歳児の4時間のクラスを前半だけ体験させてもらい、私も2時間ずっと見学(娘には気づかれないよう物陰から)。

 

その日は8人の子どもにネイティブ&バイリンガルの先生2人。

午前は自由遊び、サークルタイム、雨なので室内で動的遊び、ストーリータイム、合間に数回お茶やトイレトレーニングといった内容。

ランチをはさんで、午後は創作活動もするそうです。

 

娘は泣きはしませんでしたが、終始無表情で、楽しそうじゃない。

 

でも、手をつないで輪になったり、トンネルをくぐったりと、普段泣いて嫌がることもやっていて、親としてはひと安心。

 

クラスでダントツの小さな体で頑張っていました。

 

先生たちはとても元気で、教え方も上手。

生の英語のシャワーを浴びて、友だちからの刺激も受け、成長する娘の姿を見てみたい反面、費用対効果を考えるとやっぱりまだ通うのは早いというのが結論。

 

「英語は早いうちから」とはいえ、インプットだけなら家でもできているし、この先日本の学校に進むなら、高いお金を払ってまで、2歳でプリスクールに行く意味はないかなと。

 

それに普段はもっとクラスの人数が多いことを考えると、サークルタイムで毎回1人ずつ、名前や年齢などを答えるあの時間がまどろっこしく感じました。

くり返し聞くことが大事とはいえ、生徒8人でも長く感じて、娘も飽きていた様子。

 

もちろん他の子たちは楽しそうに通っていたし、英語もしゃべっていて、インターに通うこと自体は悪いことではないのでしょうが、長女の性格を考えると、アウトプットの環境は幼稚園入園後でも遅くはないはず。

 

プリスクールの1つの目標である、「英語を好きになること」は、長女はすでに達成していると思うので、我が家の場合はまずはお金をかけず、楽しく英語を聴いたり読んだりの「おうち英語」を優先しようと思います。

自作☆音声ペン対応 中国語絵本

中国語の音声付き絵本、なかなかいいのがないので作ってみました。

 

娘たちにくり返し読んで欲しい内容の「ええぞ カルロス」(好样的,卡路罗斯)。

G-Talk 対応です。

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絵本は売っていないようだったので、はーと&はーとのサイトからプリントアウト。

https://www.manabi.city.osaka.lg.jp/www/contents/jinken/ehon/ehon/karurosu/e_karurosu.htm

 

音声は多言語絵本の会Rainbow のYouTube から。

http://www003.upp.so-net.ne.jp/ehon-rainbow/

 

中国語は頑張って入力したので、私も勉強になりました。

 

長女は「カルロス」の名前を真っ先に覚えて、なぜかこの絵本がお気に入り。

 

最初に覚えた(話した)中国語が「カルロス」になってしまいましたが ^_^;

日本語、英語、中国語の区別なく絵本を読んでくれるのは良いことです。

 

 

ミッキーマウスクラブハウス

最近の長女のお気に入り。

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BS のDlife(ディーライフ)で毎朝7時から放送しているミッキーマウスクラブハウス。

 

録画してあるので、「ミッキー観る」とリクエストがあればかけてあげています。

 

最新の3DCGアニメーションによる未就学児向け番組で、問題解決や、数・図形などの算数を盛り込んだ内容。

 

副音声の英語で、ナチュラルスピードをガンガン聴かせるのにちょうどいいです。

 

まだ長女の集中力は30分もちませんが、さすがはディズニー。9ヵ月の次女も食い付いて見ています。

 

DWE の教材とは連動していないけれど、これでミッキーたちキャラクターに慣れてくれれば、シングアロングとの相乗効果もあるかなと期待。

 

Dlife の他の番組も長女はCMで気になっているみたいなので、今後要チェックです。

次女、チャレンジ英語絵本

たまには次女の記録も。

 

コスモピア社の「チャレンジ!音のある英語絵本100」。

次女は0歳2ヶ月でプレコースを始め、8ヶ月で終了。

認定証とプレゼント本をいただきました。

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長女のときほど思うように絵本の時間が作れず、

読み聞かせていても長女に妨害されてばかりでしたが、

2人一緒に聞いてくれるのも嬉しいもの。

 

引き続き100冊コースにじっくり取り組みます。

 

長女のときの記事はこちら。

elly-m.hatenablog.com

5ヶ国語を話す兄妹

井深大さんの『幼稚園では遅すぎる』に出てきた、5カ国語を話す天才兄妹とモーレツお父さん、永田益夫さん。

 

調べると、永田さんは1963年に本を出版されているようですが、絶版になっていて図書館にもない。

古いためかネットでも情報が少ない。

 

トライリンガル育児の参考になりそうなので、井深さんの本の内容を記録しておきます。

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☆☆☆


長い教員生活を辞めて自ら子供の教育に全身全霊を注いだ。

当時、兄は2歳半、妹は生後3ヶ月。

 

英語、イタリア語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、ほとんどいっぺんに始めた。


ラジオの語学講座を聞いてみると、フランス語でも、英語に置き換えて説明している。

それなら、いっぺんにやれば横の連携がとれるだろうと…。

 

ちょうどそのころ弾いていたピアノ曲が、楽譜はイタリア語、説明は英語、ドイツ語、フランス語で書いてあった。

 

その説明がわからないと、曲の感じがつかめない。それも早く語学を始めた1つの動機。

 

5ヶ国語も一度にやって混乱しないかとよく聞かれるが、子どもはちゃんと使い分ける。

 

外国語の勉強は、もっぱらラジオを使った。

語学講座というのは非常に親切にできていて、発音なんかも、丁寧にゆっくり言ってくれる。

 

そうすると、子どもたちは口を開けて、発音練習をちゃんとやっていた。

 

☆☆☆

このような内容でした。

 

大事なことは、単なる詰め込み教育ではなく、子どもが学習対象に興味を抱くよう、いろいろ工夫することに力を入れた点。

 

我が家のような英語と中国語の場合は横の連携が難しいですが、参考&励みになります。

「幼稚園では遅すぎる」

少し古い本ですが、タイトルが気になって読んでみました。

ソニー創業者の一人、井深大さんの本。

 

幼児の可能性を伸ばすには、3歳までの心の教育(=育児)が大事、というもの。

 

長女が2歳半過ぎの今読むと焦るような内容ですが、

幼児の無限の可能性や母親の影響の大きさに気づかされ、今からでも実践したいことが多々ありました。

 

【私なりの参考点】

◎「与えなさすぎ」 が問題

幼児の頭脳の吸収力を考えれば、「与えすぎ」は心配なし(5ヵ国語を操る天才兄妹を育てたモーレツお父さんの例より)。

 

◎おもちゃの与えすぎはダメ

少ないおもちゃで、創意・工夫する力が伸びる。

 

◎外国語、絶対音感、運動神経、絵心の土台は3歳まで。

 

◎1つのことに自信をつけてあげると、他のことにも自信がつく。

 

◎「育児」=「教育」

区別すること自体が誤り。日々の育児こそが、本当の幼児教育。  

 

◎母親の影響は計り知れない

自分の欠点が子どもにうつらない努力を。

 

◎仲のよい両親、明るくなごやかな家庭。これ以上の幼児教育はない。

 

 

やや極端で偏った内容もありましたが、どんな育児書でも、100%正解はないはず。

 

母親として、情報や流行に左右されず、

自らが学んで子育てにビジョンを持ち、確信できることから実践していくことが大事だと感じました。

長女、絵本300冊達成

公文が運営する絵本の情報サイト「ミーテ」。

 

読んだ絵本を記録する機能があり、

私も長女が生まれてから、欠かさず記録してきました。

(本当は回数を記録しますが、それは省略)

 

先日、読んだ絵本の数が300冊になり、キリ番のためこんな表示が。

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2歳7ヶ月で300冊。

多いのか少ないのか分かりませんが、間違いなく本好きになってくれたし、

集中力もついてきた気がします。

 

いつか娘が大きくなったときに、

この絵本の記録、見せてあげたいです。