日中英トライリンガル子育て

0歳からのゆる〜い日中英トライリンガル育児の記録。

長女2歳10ヶ月、日本語力が向上

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2歳10ヶ月の長女の、最近の語学力メモ。

年末年始に帰省したおかげか、日本語の会話力が飛躍的に伸びた気がします。

ひらがなも、私の母がタブレットのひらがなアプリで遊ばせていたので、興味を持った様子。

 

日本語

◎ひらがな、かなり読める。

◎80%は普通に会話が成り立つ。

◎おてて絵本で、自分から話が作れる(内容は簡単 or 意味不明)。

◎ほぼ完璧に歌える歌が増えた(しかも2番まで)。

 

英語

◎ABCソングがスラスラ。

◎数字1〜10が英語で言える(ミッキーマウスクラブハウスのおかげ?)。

◎正しい場面で Thank you. と言う(英語の発音で)。

 

中国語

◎とりあえず、日本語、英語、中国語があることは認識している(絵本やDVDの英語版を見せると、「中国語は?」と聞いたりする)。

 

運動面や社会性の成長はかなり遅めですが、言葉だけは実家の母も感心していました。

図書館記録 12月

今月はクリスマス関連の絵本が多め。

クリスマスやサンタクロースのことを知らなかった長女も、すっかり理解した様子。

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特に良かったのは

 

☆にほんちずえほん

アンパンマンをさがせ!

☆ピヨピヨ メリークリスマス

ぐりとぐらのうたうた12つき

☆おむすびころりん

 

今月は20冊でした。

外国人家族のクリスマス会

夫の留学時代の友人家族のクリスマスパーティーにお呼ばれ。

 

アメリカ人と韓国人の夫婦で、お子さんが通うインターナショナルスクールの友人客が多く、本場のクリスマスの雰囲気を味わうことができました。

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長女と同じ2歳後半の子も、1歳半からインターに通っているだけあって、英語の発音は見事なもの。日本人のご両親もネイティブのような流暢な英語で、我が家の英語環境とは比べ物にならない感じ。

 

でも我が家は我が家なりに、年に数回でもいいので、こういう国際色豊かな場に娘たちを連れていきたいです。

 

私自身も久々の英会話。かなり錆びついてましたが、いい刺激を受けました。

幼稚園選び、再び

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11月初めに決まった長女の幼稚園。

 

その後、プレにも数回通い楽しんでいましたが、ダメ元で申し込んだ公立幼稚園の方も抽選の結果合格。

 

夫の転職に伴い転勤の可能性が出てきたので、いろいろな面を考慮し、私立幼稚園は辞退することにしました。

 

私立の園庭がお気に入りだった娘には申し訳ないですが、公立の方も5月からずっとプレに通っていたので安心です。

 

ようやく終わったと思っていた幼稚園選び。転勤が決まったら、また新たな土地で幼稚園探しです。

 

 

図書館記録 11月

今月は帰省やら風邪やらで少なめ。

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リピート本も多々。

「くつくつあるけ」は、次女がファーストシューズを履いた記念にまた借りました。

 

特に良かったのは

 

☆クレリア

ノンタン!サンタクロースだよ

☆こねこ9ひき ぐーぐーぐー

☆メリークリスマス ペネロペ!

 

今月は18冊でした。

『本田家流子育てのヒント』

テレビでお馴染みの本田兄妹のお父さんが書かれた本。

どんな子育てをしたら、あんな立派な子どもたちが育つのだろうと思って読みました。

長女を育て、四女に教わった 本田家流 子育てのヒント

長女を育て、四女に教わった 本田家流 子育てのヒント

  • 作者: 本田竜一
  • 出版社/メーカー: プレジデント社
  • 発売日: 2013/01/29
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  •  

感想はとにかく「すごい」の連続。本田兄妹の想像以上のすごさにお腹いっぱいになりました(笑)

でも太一くん、真凜ちゃん、望結ちゃん、紗来ちゃんをテレビで知っているだけに、お父さんの言葉には説得力があり面白かったです。

 

長女の真帆さんのことは不思議と出てきませんが、実は長男の太一くんが、すごく真面目でしっかり者なんですね。真面目で家族想いの太一くんのエピソードが特に面白く、そんなお兄さんの姿を見て、妹たちも育っていったんだなと思います。

 

わりと大きくなってからの兄妹の様子が書かれているので、現在2歳と0歳の育児真っ只中の私としては、もっと幼少期の苦労話や、彼女たちが自分のやりたいこと(スケートや女優業)に夢中になるまでの過程も知りたかったです。

 

金銭的に真似できないこと(七田式をはじめとする習い事の数々)だらけですが、参考になることもたくさん。特に刺さった言葉が、「自分がして欲しい子育てをする」ということ。

 

「私もこんな家に生まれてきたい!」

「自分みたいな親のもとに生まれてきたい!」と思えるか。

 

もちろんただ甘やかすだけではダメで、厳しさとの線引きは難しいところですが、夫婦、親子、姉妹の仲が良い明るい家庭がやはり一番。本田家を見習って、常にこのことを自問していきたいと思います。

 

その他、「子どもの前で子どものことを褒める」「トランポリン」「朝の勉強とアイスクリーム」「幼稚園の送り迎えでの口移し勉強法」が参考になりました。

マイケル・グレイニエツさんの絵本

図書館の中国語絵本コーナーで見つけた1冊。

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英語の原題は『A Taste of the Moon』

日本語の題は『お月さまってどんなあじ?』

 

YouTube に英語と中国語の音源があり、内容もくり返し読み聞かせるのにちょうどいい。

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動物がたくさん出てきます。

 

著者はミヒャエル・グレイニェク(マイケル・グレイニエツ)さん。ポーランド出身で、2001年から東京で創作活動をしているそうです。

 

図書館で彼の他の絵本を検索すると、25冊くらいあるようなので、楽しみが増えました。

 

中国語訳をきっかけに出会った名作。

外国語を知ると世界が広がるこの感動を、娘たちにもいつか味わってもらえたらいいです。