日中英トライリンガル子育て

0歳からのゆる〜い日中英トライリンガル育児の記録。

図書館記録 2018年11月

先月借りた『でんしゃはうたう』の絵を描いていた、みねおみつさんの本を続けて2冊。

細かい絵の描写は大人が感動してしまいます。

f:id:elly-m:20181128110925j:plain

f:id:elly-m:20181128110903j:plain

特に良かったのは

☆じかんだよー!

☆だれのおうち?

☆ポポくんのミックスジュース

☆そらからみると

 

「ポポくん」シリーズは結構文字が多くて長いのに、3歳の長女は1歳の次女に読んであげられるほどになりました。

 

以上、今月は13冊でした。

中国人のママ友

長女の幼稚園の同じ年少クラスに、中国人と日本人のハーフの子がいます。

お母さんが上海出身で、日本人の旦那さんも中国語がお上手。ぜひ中国のことをいろいろ聞きたいと、この週末一緒にランチをしました。

f:id:elly-m:20181112020646j:plain

お母さんは日本語がペラペラなので、基本的に日本語での生活なのですが、子どもたちに家でピンインや発音を教えたり、中国語のアニメを見たりと、日中のバイリンガル生活の様子をいろいろ教えてもらいました。

年長のお姉ちゃんは、上海の実家に帰ったときは、中国語の会話は問題ないのだとか

 

我が家の娘たちは、まだまだ中国語で「一・ニ・三」しか言えないレベルですが、それでも幼少期から周囲に中国人の友達がいるのはとてもありがたいこと。

 

この恵まれた環境をもっと活かしていかねばいけません。

1歳児と中国ドラマ

最近ハマっている中国ドラマ。

BS12トゥエルビで9月から放送している「王女未央」です。

f:id:elly-m:20181104003155j:plain

全54話で、平日毎日放送なので、長女が幼稚園に行っている間に観るのが今の楽しみの1つ。

 

1歳9ヶ月の次女も昼ご飯を食べながら一緒に鑑賞している(?)のですが、最近はところどころ、私と一緒に中国語の単語を真似して言うように。

本人にとっては日本語と中国語の区別はないのでしょうが、私がドラマを楽しむかたわら次女の中国語耳も鍛えられていたら、一石二鳥です。

図書館記録 2018年10月

3歳の長女も1歳の次女もなぜかハマった、とよたかずひこさんの「おいしいともだち」シリーズ。

今月は立て続けに借りて、次女も1歳児なりに声に出して読むほどに。

f:id:elly-m:20181023094257j:plain

f:id:elly-m:20181023094413j:plain

特に良かったのは

☆「おいしいともだち」シリーズ

☆ポポくんのかぼちゃカレー

☆でんしゃはうたう

☆月のみはりばん

 

次は「ももんちゃん」シリーズを借りてみようかと思います。

 

以上、今月は13冊でした。

幼児ポピー始めました

幼稚園年少、3歳の長女。

10月から幼児ポピー「きいどり」を始めることにしました。

 

先日『東大生を育てる親は〜』を読んで、毎日5分でも机に向かう習慣付けが大事だと気付いたのがきっかけ。

もともと年中か年長になったら何か「お勉強系」を試してみたいと思っていて、公文やZ会とも迷いましたが、まずはお手軽でコスパや評判の良いポピーから。

 

おためし号を取り寄せたところ、長女は喜んであっという間に終えてしまいました。

f:id:elly-m:20181005085550j:plain

シールがたくさん付いていて、やる気にさせてくれるところがポピーの良い点の1つ。シール好きの次女も一緒になってやっていました。

これで毎月980円なら、主人も大賛成。

 

幼稚園で一番仲良しのお友達もポピーをやっているので、さっそく2人で「ポピー、ポピー」と盛り上がっています。

 

実際に始めてみた感想など、また記録していこうと思います。

 

図書館記録 2018年9月

8月は長く帰省したりで、記録なし。

でも帰省先の図書館でおはなし会に参加したら、長女が以前よりも積極的になっていて、成長を感じました。

 

今月は、幼稚園からの夏休みのオススメ本も何冊か。

f:id:elly-m:20180929132721j:plain

f:id:elly-m:20180929132843j:plain

特に良かったのは

☆へんなかお

☆よういどん

☆ぴっちゃん ぽっちゃん

☆しんごうきピコリ

☆すてきなぼうしやさん

 

『すてきなぼうしやさん』は、ケロポンズケロちゃんこと、ますだゆうこさんが書いた絵本。パネルシアターや歌もあって、娘たちは大好きです。

 

他にも借りましたが、イマイチだったので。。。

以上、今月は14冊でした。

『東大生を育てる親は家の中で何をしているのか?』

ずいぶん前に図書館で予約し、ようやく回ってきたこちらの本。

東大生を育てる親は家の中で何をしているのか?

東大生を育てる親は家の中で何をしているのか?

  • 作者: 富永雄輔
  • 出版社/メーカー: 文響社
  • 発売日: 2017/07/21
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

 

  

主に中学受験を目指している小学生の親向けに書かれていて、長女が幼稚園年少の我が家には少し早い内容でした。

我が家は「東大」も「中学受験」も考えていませんが、子どもにはそれなりに「頭が良い子」「自ら進んで勉強できる子」になってもらいたいので、のちのち参考になる点は多々ありました。

 

前半は、「自信を育てる」「自立を助ける」「可能性を伸ばす」といった、よく耳にする内容だと思って読み進めましたが、途中から、目からウロコの内容が次々出てきてとても面白かったです。

◎子どもに夢を持たせるために、テレビやマンガを遠ざけない。

◎集中力を高めるためには、ゲームを利用するのもあり。

◎休みの日にはダラダラする(習い事を減らしてでも)。オフのダラダラが、オンの集中につながる。

 

特に参考にしたいと思ったのは、

◎「ピンチを戦える子」にするために、あえて厳しい環境に子どもを放り込む。自分の実力よりちょっと上のレベルの限界を超えられたという経験の積み重ねが大事。

 

◎最近流行りの「リビング学習」では、親は別の作業に集中し、「親の時間はすべて自分のためのもの」という甘えを断ち切らせる

 

これらは今すぐにでも実践できます。

とてもためになる本でした。