日中英トライリンガル子育て

0歳からのゆる〜い日中英トライリンガル育児の記録。

いもとようこさんの英語絵本シリーズ

長女が3歳になり、日本や世界の名作を読むようになり、いもとようこさんの英語版シリーズがあることを知りました。

内容はとても簡略化されていて、長さは3歳児にピッタリ。しかも朗読CD付きです。

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図書館でさっそく借りてきました。もともと話を知っている「おむすびころりん(The Rolling Rice Ball)」はかわいいネズミの声や歌が出てきて、娘もお気に入り。

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名作に触れながら英語にも触れられる。一石二鳥でオススメです。 

図書館記録 2018年4月

この4月に長女が入園した幼稚園は隣に区の図書館があり、とても良い環境。

英語絵本もまた借り始めました。

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特に良かったのは、

☆はるかぜさんぽ

大きな古時計

☆ようちえんのいちにち

☆Where Is the Green Sheep

こぶとりじいさん

 

Where Is the Green Sheep は以前も借りたことがあって、YouTube に音楽付きの音源があるからか2人ともお気に入りに。

日本語で意味を分かりやすく解説してあげたらますます興味を持ってくれました。

長女は英語で少し真似して歌うように。

 

大きな古時計も2人が大好きな歌で、長女は歌詞を覚えてしまうほど。

この本は巻末に英語の歌詞も楽譜も載っていて、3通り楽しめます。

 

こぶとりじいさんとか、そろそろこういう昔話を楽しめる年齢になってきたので、どんどん借りていこうと思います。

 

以上、今月は14冊でした。

図書館記録 2018年3月

今月は私が体調を崩し、図書館にまったく行けず。

週末に夫が長女を連れて行ってくれました。

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特に良かったのは

☆おままごと

☆ポッキーのびっくりピクニック

☆はるですよ

☆ごみしゅうしゅうしゃのゴンちゃん

☆ほっとほっとホットケーキ

 

アンパンマンといっしょにあそうぼうシリーズで、

長女は「めいろ」が好きになったようです。

 

久しく英語の新しい絵本を借りていないので、

来月からはまた借りていきます。

 

以上、今月は14冊でした。

今までにかかった費用

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長女3歳0ヶ月。

次女1歳1ヶ月。

 

長女が生まれてからの3年間のトライリンガル育児にかかった費用を計算してみました。

 

2015年

・DWEプレイアロング 40,000円

・DWEシングアロング(中古)9,300円

・中国語童謡CD 1,000円 ←忘れた。

 

2016年

・Chromecast 4,610円

 

2017年

・Sight Word Readers 3,880円

となりのトトロDVD 4,059円

・G-talk音声ペン 13,156円

 

合計 76,005円

 

✳︎プリスクールは英語目的ではない一時保育として利用していたので計算には入れず。

(参考: 25回利用= 計54,611円)

 

こうやって見ると、思ったより少ない?金額も、購入した物も。

 

1年当たり→ 25,335円

1ヶ月当たり→ 2,111円

 

長女と次女の2人で月2,000円。随分活用していることを思えば、習い事としては安いものです。

 

大事なのは投資した「成果」なので、節約できるところは節約し、使うところには使い、今後も振り返りをしていこうと思います。

図書館記録 2018年2月

ワンダーおはなし絵本のシリーズは、仕掛けもあって娘のお気に入りに。

1冊の絵本との出会いが、また新しい絵本との出会いにつながります。

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 特に良かったのは

☆こんとあき

☆パンやのくまさん

☆ルルちゃんのくつした

☆はいどうぞ

☆どのはな いちばんすきなはな?

☆にゃんにゃんべんとう

 

以上、今月は21冊でした。

『3ナイ主婦が息子を小6で英検1級に合格させた話』

タイトルの「小6で英検1級」に驚いて読んでみました。

しかも、お金・学歴・海外経験ナシという「3ナイ」は我が家の環境と同じ。

読んでみたら、やっぱり「3ナイ」を補って余りあるほどのお母様の熱意。

とても全部は真似できないけれど、参考になる部分は大いにあり、やろうと思えばここまでできるのかと刺激になりました。

 

特に目からウロコだったのは、「英語での語りかけ」の部分。

日本人である親の間違った文法・発音での語りかけは意味がないというか、むしろ悪影響だと私は思っていたので、英語での語りかけなどしたことなかったのですが、「間違っててもOK。英語も日本語と同じで普通に使われる言葉だということを子どもに認識させる」というのはとても納得。

 

「英語=勉強」ではないことは、私も心がけていることです。

 

しかも Wash your hands. とか Shut the door, please. とか、命令文中心の3語文でいいなら、私でも真似できそうです。

 

そして、もう一つ参考になったのは、かけ流しの量(インプット量)が足りているかの確認方法として、自然と英語の文法が身についているか、子どもが話す英語に耳を傾けてみるということ。

我が家はここまでのレベルには達していないけれど、子どもが複数形のsとか、三単現のsとか、冠詞のaとanとかをきちんと区別して話していたら、ネイティブと同じように英語を身につけたということなので、親としては感動モノです。

 

この著者の子どもキリ君は2歳10ヶ月から英語を始めたそうで、今の我が家の長女とほぼ同じくらい。

この本を読んで、またモチベーションが上がりました。

図書館記録 2018年1月

今月は、プレ幼稚園やリトミックの教室で娘が気に入った、わらべうたの絵本も数冊。

 

ひらがながだいぶ読めるようになってきたので、一文字一文字、指差しながらゆっくり歌ってみたり、楽譜が載っているので、音符を指差しながらドレミの音階で歌ってみたり。

 

一方で、文字の多い長い絵本も、進んでリクエストするようになりました。

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 特に良かったのは

☆とんとんとんとんひげじいさん

☆やまのおんがくか

☆てぶくろ

☆おべんとう

☆おにのパンツ

☆ちょっとだけ

☆おにぎりぎゅっぎゅっ

 

『ちょっとだけ』は、長女にイライラしてしまって自己嫌悪に陥ったとき、ある人のブログで知った絵本。

上の子がいかに我慢してくれているか気づかせてくれました。

 

以上、今月は14冊でした。